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ご挨拶

高速道路には、主に橋、トンネル、土、舗装、植栽等の道路構造物や交通、情報、電気、通信、建築、浄化槽等の施設設備があります。 当社はこれらの点検、補修計画、調査設計、設備工事、技術開発を専門とする東北の会社で、東日本高速道路株式会社グループの一員として2006年6月20日に設立されました。

東北地方の高速道路は、1973年に初めて開通して以来、40年以上に渡り24時間365日、お客様に安全、安心、快適、便利な社会インフラを提供し、企業立地、物流、救急医療、観光、 スポーツ、文化、環境保全、雇用、災害時の緊急輸送路として経済や地域の発展に大きく寄与して参りました。東北地域経済が発展していくためには、定時走行性・安全性等高速道路の 有用性をご理解いただき、十分ご活用していただきたいと考えております。平成29年現在、東北の高速道路延長は約1,400kmであり、毎日約46万台(平成28年度実績)のお客様に御利用を頂いております。

今後、東北では人口減少、高齢化、インフラの老朽化が進む一方、国際観光や地方創生の進展が期待されております。当社ではこれらの課題に対処するため点検や維持管理の効率化、 最適化、コスト削減を行ない、さらにビックデータの解析や異業種と組んだ技術開発を行ってまいります。またこれから本格化する橋やトンネル等の大規模修繕や更新を確実に実施しながら、 点検から補修までを高度な情報技術を活かし、スマートメンテンナスハイウエイを構築して参ります。

当社は、これらの業務を支える社員のダイバーシテイ、コンプライアンス、国際化、専門化を進めてまいります。そのためには若手技術者の育成や生涯にわたる教育訓練、資格取得、 女性やシニアの活用を充実し、明るくそして粘り強く夢のある高速道路の専門家集団を目指してまいります。われわれは東北の復興や新しい東北の経済と地域の発展を今後も支えて参ります。

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活力ある東北地方の地域づくりに貢献する高速道路ネットワーク。