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最高水準の技術と倫理のために

高速道路業務に携わる者として最新の工法を知り技術を高めるため、また技術者としての高い倫理水準の維持のために講演会を開催し自己研鑽します。

講演会概要

第24回「世界一きれいなトイレを目指して -グループ会社の連携に向けて-」
  • 開催日:平成28年12月20日
  • 講師:日本高速道路インターナショナル株式会社 代表取締役社長  黒田  孝次 様
  • 概要:「世界一きれいなトイレを目指して -グループ会社の連携に向けて-」と題し、 日本高速道路インターナショナル㈱代表取締役社長の黒田孝次様にご講演いただきました。
    黒田様が中日本ハイウエイメンテナンス中央㈱の代表取締役社長をされていた際に取り組まれたトイレ清掃に関する様々なアイディアを凝らした業務効率化に資する取組や、 清掃の仕事を生きがい・やりがいを感じられる仕事にするための取組、グループ間の連携の重要性について、ご説明いただきました。 今後業務を行う上で参考になる貴重なご講演であり、参加者(約80名)の皆様も非常に熱心に聴講されておりました。
第23回「社員に期待する使命感と技術とは?」
    第22回「EUの政治的・経済的な発展とドイツの立場について」
      第21回「地盤の生成から見た現在の地球の温暖化について」
      • 開催日:平成27年12月3日
      • 講師:弊社技術顧問(秋田大学名誉教授) 及川 洋
      • 概要:「地盤の生成から見た現在の地球の温暖化について」と題し,秋田大学名誉教授(弊社技術顧問)の 及川洋様より講演していただきました
        . 現在、我々は氷河期の中に住んでいること、氷河期は寒い時期(氷期)と暖かい時期(間氷期)を繰り返しており、 この寒暖によって海進・海退が生じ、それによって地盤が生成されていたこと、すなわち、地球は寒くなったり暖かくなったりを繰り返しており、 現在の地球の温暖化も単なるその延長線上の現象であり、温室効果ガスの影響ではないのではないかという仮説について講演していただきました。
        また,地球温暖化に関する国際社会の動向についても映像等を交えて,わかり易く説明して頂き,有意義な講演となりました.
      第20回「会計検査について」
        第19回「高速道路トンネルの換気技術」
        • 開催日:平成27年06月11日
        • 講師:工学院大学 顧問 水野 明哲 様
        • 概要:「高速道路トンネルの換気技術」と題し、工学院大学顧問の水野明哲様より講演していただきました。
          日本における換気技術について、関越トンネルなど国内トンネル換気の転換点における検討内容などご紹介いただき、 この30年余りの技術の進展について講演していただきました。
          また、欧州のトンネル換気技術についてもご自身の海外滞在記や国際学会等での経験を交え紹介頂きました。
        第18回「自然由来の重金属について」
        • 開催日:平成27年04月17日
        • 講師:応用地質㈱ 地球環境事業部 副事業部長 門間 聖子 様
        • 概要:自然由来の重金属の基礎知識、土壌汚染対策法の基本、法改正に伴う対応や 高速道路建設時における注意ポイントと対策について詳しく説明していただきました。
          また重金属は意外と身近に存在することや、重金属の特徴を分かりやすく、メカニズムをまじえて講演していただき、 調査方法・試験方法についても、実例を交えて説明をしていただき、有意義な講演となりました。
        第17回「TGSの概要と管路の維持管理と再構築」
        • 開催日:平成26年11月12日
        • 講師:東京都下水道サービス㈱ 専務取締役 宇田川 孝之 様
                         技術顧問  高橋  義文 様
        • 概要:TGSの概要として、公益事業を民間にて実施することになった背景や、下水道の歴史と合わせて説明していただきました。 下水道事業が抱える課題を解決するために、現場の経験による創意工夫、技術開発に努め、下水道事業を推進させるため事業展開をしていることのことでした。
          また、下水道事業における老朽化対策・補修は、予防保全の考え方に立ち、下水道管再構築のアセットマネジメントについて説明していただきました。
          講演後は当社の浄化槽管理、管路の調査手法、下水道局との権限範囲、技術者の研修・育成について質問が出され、丁寧な回答をいただくと共に貴重な意見交換の時間が共有出来ました。
        第16回「観光から考える高速道路」
        • 開催日:平成26年9月24日
        • 講師:東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 下村 彰男 様
        • 概要:はじめに、「観光の動向」について話をしていただき、その後「観光から高速道路を見ると」として二つの提言をいただきました。 観光の動向については、まず周遊型から滞在・滞留型へ変わってきており、かつて「非日常」を楽しむものだったが、「異日常」を楽しむものに変わってきたこと。 観光資源も「見る観光」から、「する観光」へ変化してきており、文化的な価値や個性がより求められている、とのことでした。
          一方、観光という観点から高速道路を見ると、移動空間としては快適で美しく、「高速道路」としてのイメージはあるものの、 個々の道路の印象が希薄であるとの指摘を受けました。その対策として、「空間の印象づけ」と「地域とのつながり」を提言していただき、 具体例を交えて講演していただきました。
        第15回「歴史的土木構造物 手掘り中山隧道の完成まで」
        • 開催日:平成26年6月20日
        • 講師:株式会社ダイエツ 技術顧問 山岸 俊男 様
        • 概要:中山隧道の完成に至るまでの経緯、特にトンネルを掘り始めるまでの地域住民のそれぞれの考え、国等からの支援がないまま自費で掘ることに対する反対、 賛成、それでも命に直結するトンネルを掘ることに決めた経緯等を詳しく紹介していただきました。
          実際に掘り始めてからの苦労、費用面や戦争による中断、出水による遅れ、地域社会の反対派賛成派による分裂、 それでも掘ることをやめなかった強い意志、また無事故で完成したこと、掘りながら、五感を働かせ不測の事態を回避する能力が人間にはあることを講演して頂きました。
          また、手掘り掘削に使用した道具、図面も展示していただき、地域住民だけで完成させた中山隧道の素晴らしさを講演していただきました。
        第14回「社会資本整備の長期計画」
        • 開催日:平成26年5月8日
        • 講師:株式会社 長大 会長
              一般社団法人交通工学研究会 副会長 田崎 忠行 様
        • 共催:公益社団法人 土木学会東北支部
        • 後援:一般社団法人 建設コンサルタンツ協会東北支部
        • 場所:TKPガーデンシティ仙台(AER30階)
        • 概要:当社主催、(公社)土木学会東北支部共催及び(一社)建設コンサルタンツ協会東北支部後援の第14回技術講演会を開催しました。 今回は講師に元東北地方整備局長の田崎忠行様を迎え、「社会資本整備の長期計画」と題し、ご講演いただきました。 講演の中で、建設業を取り巻く停滞感、環境の変化をデータを駆使し分かり易く説明され、日本と先進諸国における道路の長期計画を比較し、 あらためて社会資本の長期計画の必要性についてご講演頂きました。 当日は当社社員の他、多数の方が聴講され、活発な意見交換がなされました。
        第13回「未来に向かってどのように考えれば進化できるか」
        • 開催日:平成25年9月19日
        • 講師:西日本高速道路ファシリティーズ株式会社 代表取締役社長 東 孝弘 様
        • 概要:講師ご自身の経歴を紹介して頂き、過去の経験からどのような姿勢で取り組めば良いか、ヒントとなるお話して頂きました。 講義のなかでは、「チャレンジすることの大切さ、チャレンジすれば何とかなる」ことを話して頂き、 「理解していること」「出来ること」「出来なかったこと」をはっきりさせることで、「出来そうなこと」にチャレンジすることができ、 発想の自由が生まれるなど、貴重な考え方、取り組み姿勢をお話して頂きました。 また、西日本ファシリティーズ㈱が取り扱う数々の商品をパンフレットにより紹介していただきました。 なお、講演には、支社、エンジ新潟、東日本エンジ、KDDIから参加がありました。
        第12回「JARTICによる道路交通情報の収集提供について」
        • 開催日:平成25年8月1日
        • 講師:公益財団法人 日本道路交通情報センター 事業部 新事業推進室長 齋藤 辰哉 様
        • 概要:JARTICの設立の経緯やJARTICが行う情報提供に関する法的位置付け、法律に基づいた情報提供範囲について講義していただきました。 また、道路管理者から提供された交通情報がどのような流れや手段を通し、利用者へ提供されるか紹介していただきました。JARTICが事業者向けに提供している情報や 民間ポローブ情報の利用状況の説明を受け、また東日本大震災時の情報提供に対する取り組みも紹介していただきました。
        第11回「コンクリート構造物の劣化に関する最近の研究動向」
        • 開催日:平成25年7月17日
        • 講師:東北大学大学院工学研究科 土木工学科専攻 教授 久田 真 様
        • 概要:コンクリート構造物の損傷と標準仕方書の変革の説明をいただき、その後東日本大震災の被災、 インフラに対しヒト、モノ、カネの視点で講演をいただきました。 また、東北地方のコンクリート構造物の劣化の状況及び事例から、学ぶべきことは何か?維持管理の現状、 点検情報の利用について説明していただきました。最後に、被災地の課題とインフラマネジメントについて、大学、自治体、 インフラ管理者、建設会社等が協力体制を構築しインフラの安全・安心を達成するための、技術拠点の整備状況について講演していただきました。
        交通に関する技術講演会 「高速道路工事規制区間の渋滞・安全対策及びITS技術の最新動向」
        • 開催日:平成24年10月17日
        • 講師:㈱高速道路総合技術研究所 交通環境研究部交通対策専門主幹兼交通研究室長 邢 健(シン ジャン) 様
        • 共催:NEXCO東日本㈱東北支社
        • 場所:㈱ネクスコ・エンジニアリング東北 本社2階会議室
        • 概要:高速道路における集中工事の導入や震災復旧のための工事規制が増大する一方、規制区間の円滑化や安全性に関する研究例は少ない状況です。 そこで工事規制区間のボトルネック交通容量をはじめに、交通事故の特徴、渋滞対策、交通安全対策についてご講演いただきました。 また、高速道路のITS技術に関しても最新の動向をご紹介いただきました。
          本講演会はネクスコ東日本東北支社と共催で開催し、両会社社員の他、多数の方が聴講され、活発な意見交換がなされました。
        第20回「会計検査について」
        • 開催日:平成27年06月18日
        • 講師:元 会計検査院 第3局 上席調査官副長 桂澤 正義 様
        第9回「高速道路の軟弱地盤技術の変遷と今後の展望」
        • 開催日:平成24年8月22日
        • 講師:西日本高速道路エンジニアリング関西㈱ 顧問 栗原 則夫 様
        • 概要:名神・東名高速時代から現在までの軟弱地盤に対する考え方の変遷について設計要領の成り立ち時のお話や沈下実態、対応事例等を交えながらわかりやすく講演いただきました。 軟弱地盤対策として、押え盛土とサンドドレーンが基本であること、時間をかけた丁寧な施工が結果としてトータルコストが優位になる等改めて再認識したところです。また、当社も携わる『東北中央道白竜湖軟弱地盤』への 過去の経験と土質工学理論の進歩により長期沈下を予測し維持管理へ活かす提言をお聞かせいただきました。
        第8回「インドネシアの地すべり災害とJICA草の根業務について」
        • 開催日:平成24年6月29日
        • 講師:秋田工業高等専門学校 名誉教授 伊藤 驍 様
        • 概要:インドネシアは、近年の人口増加と開発に伴う土地利用の急変に伴う斜面災害を含む地盤災害により、多数の人命や土地、家屋、資産が失われ、しかも環境破壊が著しい状況が続いています。これに対し防災対策は遅々として進んでおらず、防災意識も十分とは言えません。 このような背景から、JICA草の根事業である「インドネシアの中山間地における地盤災害防災技術の能力開発事業」を立ち上げ、現地住民への防災教育、コミュニティー活動により、土地にあった防災活動を定着させるまでについて講演いただきました。
        第7回「東日本大震災による被害状況の考察及び自転車政策に関して」
        • 開催日:平成23年8月25日
        • 講師:岩手県立大学 教授 元田 良孝 様
        • 概要:東日本大震災の被災状況報告では、(1)今後は引き波を考慮するべきではないか (2)公共施設の被災により行政能力の回復期間が遅れるので、高台移転が必要である。との提言をお聞かせいただきました。また、自転車について「忘れられた交通機関」と題して「世界に稀な歩道走行ルール」である日本国内での自転車交通違反の実態と背景についてご講演いただきました。
        第6回「ベトナム高速道路設計業務での技術的課題について」
        • 開催日:平成23年7月8日
        • 講師:株式会社片平エンジニアリング 理事 技術部長 浅見 邦和 様
        • 概要:「ベンルック-ロンタイン高速道路」、ベトナムのホーチミン市の南側を東西に横断する延長58kmの詳細設計業務についての内容を始めとし、ベトナムの設計要領・基準の特徴、日本の設計思想や考え方の違い、業務を進めるうえでの言葉の壁、生活習慣の違いなどについて講演いただきました。
        特別技術講演会 「環境革命の時代に対応する新たな国土像」
        -自然と共生する社会の再構築を目指して-
        • 開催日:平成23年7月5日
        • 講師:東京都市大学 環境情報学部 教授 涌井 史郎 様
        • 共催:NEXCO東日本㈱東北支社、公益社団法人 土木学会東北支部、社団法人 東北経済連合会
        • 場所:ホテルメトロポリタン仙台
        • 概要:東日本大震災の被害にシュリンクできない状況を環境革命という世界的な潮流とからめ、東北の持つ潜在力、復興計画への投影について熱意あるご講演をいただきました。
          (1)東日本大震災の3.11と同時多発テロの9.11の関係
          (2)地球環境のティッピングポイントと自動車文明
          (3)自動車文明からの脱却
          (4)環境革命の時代に於ける高速道路の評価
          (5)既往の概念の打破を前提にした高速道路の位置づけ
          (6)風土に即した技術「いなし」の知恵と適正規模を重視した祖先の英知を顧みる
          (7)分節自立型の社会構造に対応した高速道路の新たな役割
        第5回技術講演会 「路面の平担性-その捉え方と解釈について-」
        • 開催日:平成22年11月26日
        • 講師:北見工業大学 工学部社会環境工学科 教授 川村 彰 様
        • 概要:犯罪捜査と道路技術におけるプロファイリング比較など通常とは違った見方や、IRI(国際ラフネス指数)の万能性について、大学での現在の研究成果、国際会議における話題などについて、ラフネス(走行車両に振動を及ぼす路面変状)とは?という問いかけを始点にご講演いただきました。
        第4回技術講演会 「高速道路の品格」をめぐって」
        • 開催日:平成22年10月29日
        • 講師:大日本コンサルタント株式会社 特別顧問 田村 幸久 様
        • 概要:「高速道路の品格を保ち、継承することの難しさ」「四隅の角を丸められた案内標識」「屋台とのぼり旗林立のサービスエリア」「新東名・名神の品格」など多方面にわたる話題から、次の時代の高速道路の姿・形を思い描き、新たな道路景観における品格を創造するきっかけについてご講演いただきました。
        第3回技術講演会 「我が国におけるPFI/PPPの概要と動向-道路分野への適用を念頭に-」
        • 開催日:平成22年8月27日
        • 講師:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
          名古屋・研究開発第一部長 兼 PFI推進室長 加藤 義人 様
        • 概要:(1)公共事業を取り巻く環境認識、(2)公共事業における今日的民活手法とPFI(Private Finance Initiative)の輪郭(PFIの定義と狙い、PFIの類型と特質)、(3)民活方における財務分析の概要(VFM検証の実務の概要)、(4)プロジェクトフィアナンスの定義、(5)狭義のPPPの概念(指定管理者制度、市場化テスト)、(6)社会基盤施設におけるPFI/PPP導入の動向について講演いただきました。
        第2回技術講演会 「PPPの欧州事例と我が国への適用上の課題」
        • 開催日:平成22年8月24日
        • 講師:株式会社アンジェロセック 専務取締役 古川 洋 様
          株式会社エスイー エスイー成長戦略センター長 杉山 浩之 様
          同 顧問 技師長 竹本 恒行 様
        • 概要:PPPの基礎理論、PPP活用公共事業戦略について、また具体的事例として欧州におけるPPPの考え方、日本への適用課題、インドにおけるBOT道路事業について、実践に基づき講演いただきました。
        第1回技術講演会 「世界の高速道路官民パートナーシップ(PPP)の現状と導入に関わる論点」
        • 開催日:平成22年6月16日
        • 講師:財団法人 高速道路調査会 統括研究員 審議役 西川 了一 様
        • 概要:現在、世界で急激に増加している道路に関する官民パートナーシップ(PPP:Public PrivatePartnership)について、その現状、最近の動向、さらに仮に我が国に導入しようとした場合の論点について、講演いただきました。

        グループ協働体制講演会

        『現場から見たグループ会社への期待』
        • 開催日:平成21年9月4日
        • 講師:東日本高速道路株式会社東北支社 福島管理事務所所長 山田 進 様
        • 場所:本社13階大会議室
        • 概要:よりよいグループ協働体制を築くために、一方通行にならない意識改革について ご講演いただきました。
          (1) お互いに自らの担当範囲に対して自信と責任を持って仕事を進める。
          (2) 意見交換をもっ対等の立場で行える。

        現場力向上講演会

        『NEXCO東日本グループの「現場力を鍛える」』
        『現場力・技術力の強化に向けて』
        • 開催日: 平成21年4月6日
        • 講師:株式会社ローランド・ベルガー 日本法人会長 遠藤  功 様
              同 パートナー 橋本 英之 様
        • 場所:ホテルモントレ仙台
        • 概要:ネクスコグループの協働体制強化のための具体的手法についてご講演いただきま した。
          (1)「現場力」とは現場の自律的問題解決能力。
          (2) 問題解決の第一歩は問題発見であり「見える化」が入口。
          (3) 最後の鍵は「粘る化」(しつこく諦めない)、10年で本物の競争力に。
          (4) 経営幹部にしてほしいのは、夢や理想の「見える化」。

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