私たちがなりたい姿
私たちがなりたい姿
私たちは高速道路の専門家集団=ドクターとして、道路構造物の健全性の維持に取り組んでおり、これらを支える社員の健康を維持していくことも非常に大切です。そのために、健康診断・人間ドックの確実な受診や健康講話・健康行動促進イベントを通じて健康に関する知識の向上など社員の健康管理面に関する万全の体制整備に努めています。

株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北
代表取締役社長 
東北地方の高速道路が『地域の安心や暮らしの向上』につながることを目指し、お客様がいつでも安心して高速道路を使うことができるよう、常に最高の状態にしていくことが私たちの使命です。
この社会的使命を高いレベルで達成していくためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で、活き活きと働き続けることができ、その持てるパフォーマンスを最大限に発揮できるようにすることが大切です。私たちは、職場環境の整備や社員の健康保持・増進に積極的に取り組むことをここに宣言します。
人間ドックは40歳以上を対象としていますが、希望があれば30歳から受診可能です。
健康診断結果はシステムで管理しています。
| 2024年 | 2023年 | 2022年 |
|---|---|---|
| 100% | 100% | 100% |
再検査に係る費用を会社が補助し、再検査対象者の6割以上が受診しています。
毎週水曜日を「ノー残業デー」とし、健康維持・増進に役立つような情報を配信しています。
「ノー残業デー」の17時には定時退社を促すお知らせ放送を行い、定時退社がしやすい環境としています。
| 年度 | テーマ | タイトル | 実施回数 | 参加人数 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年 | メンタルヘルス | 心の健康度を上げて、元気脳を保つコツ | 22回 | 602名 |
| 2021年 | 生活習慣病 | 自分のからだに目を向けてみよう | 19回※ | 521名 |
| 2022年 | 生活習慣病 | そのとれない疲れ、AGEsのせいかも? | 19回 | 673名 |
| 2023年 | 睡眠×生産性 | 今よりもパフォーマンスを高める眠り方 | 19回 | 610名 |
| 2024年 | 運動、肩こり腰痛予防 | からだセルフメンテ 貯筋のススメ ~肩こり・腰痛にサヨナラ~ | 18回 | 645名 |
※コロナ情勢により実施見合わせあり
4月には毎年新入社員を対象に健康講話を実施しています。
「こころもからだも健康に~仕事のための土台づくり~」
看護師による健康講話の様子
転倒・腰痛予防体操の様子| 2024年 | 2023年 | 2022年 |
|---|---|---|
| 99.8% | 99.8% | 99.5% |
メンタル不調の予防と早期発見に努めています。

「ベジチェック数値改善コンテスト」優勝

健保とコラボイベント「栄養ワンダー」の様子
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 測定会参加人数 | 745名 | 598名 | 740名 |
| 測定会参加率 | 78.8% | 71.0% | 89.2% |
| 健康意識向上 | 95% | 94% | 95% |
| 施策満足度 | 96% | 95% | 97% |

| 2024年 | 2023年 | 2022年 |
|---|---|---|
| 29.9% | 30.3% | 28.6% |
「受動喫煙防止宣言施設」として、宮城県、仙台市、全国健康保険協会宮城支部が共同で実施している登録制度に登録しています。

当社の健康経営に関する方針・目標・各種施策の取り組み状況等を取りまとめた「健康白書」を作成し、毎年更新します。

健康白書2025

経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営の顕彰制度である「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に5年連続で認定されました。さらに、認定法人のうち上位500法人となる「ブライト500」も昨年に続き2年連続で認定を受けました。「ブライト500」は認定された企業の上位2.5%に該当します。
宮城労働局長より、安全衛生に関する水準が良好で改善のための取り組みが他の模範と認められ、
特に健康保持増進について良好であるとして、「奨励賞」を受賞しました。